好きを仕事にして一年、感じたことを率直に書いてみます

こんにちは!ナカザト(@LENS_BLOG_)です。今日から令和が始まりますね。これからどんな時代になるかワクワク。

 

51日は僕にとっては、転職から一年記念日。

僕はもともとネット企業に勤めていました。ネットメディアやらマーケティングやらと付き合って9年。社会人10年目という節目を迎えて「自分に正直に生きていきたい。好きなカメラや写真を仕事にしたい!」と思い、思い始めたら居ても立っても居られなくなってカメラメーカーに転職。それからちょうど一年が経ちました。

【迷っているあなたへ】好きを仕事にする覚悟とは。意を決して僕が転職を決めた理由について書いてみます。

昨年のエントリーで好きを仕事にすることについて書きました。今回は一年仕事をしてみて感じたことをつらつらと書いてみます。

 

やっぱり好きを仕事にするのは最高

一年経ってみて一番先に湧いてくる感情はこれ。「やっぱり好きを仕事にするのは最高」です。だって自分の好きなカメラや写真のことを四六時中考えていていいわけですよ?勤務中ずっとカメラを見ていても怒られないわけです。最高じゃないでしょうかw

ネット企業に働いていた時は趣味としてカメラ関連の情報をキャッチアップしてましたが、それが今では業務の一環になるわけです。戦略を考えたり施策を考えたりする上で役立ったり、会議での発言に力を与えてくれるのです。自分が好きなこと調べてれば仕事に役立つって、何その幸せな環境

自分の目指したい働き方は最近よく言われる「ライフアズワーク」。仕事と私生活を分けるのではなくて、寝ている時間以外は全て仕事であり趣味でありたいのです。人にもよると思いますが、そういう考え方の自分にとって今の環境は最高そのもの。

 

自社プロダクトへの愛

今まで仕事をしていて、自分の担当するプロダクトが好きで好きでしょうがないということは正直言ってありませんでした。仕事の楽しさは主に達成欲や、褒められたい欲、仲間とのチームワークにあったわけで、扱っているプロダクトが好きだからこそ楽しいという感覚を味わうことは少なかった。

今は、自分の好きなプロダクトをどうやったら世の中に広げられるかと頭を悩ましているわけです。どうやればこの良さが伝わるのか、競合に先行するためにはどうすればいいか、市場をあっと驚かすにはどうすればいいか逆に売れない問題児ほど燃えるわけです。

好きな製品を世間にオススメする仕事ってすごくチャレンジングで、ワクワクするんですよね。担当するプロダクトを愛せない人っていると思いますけど、ぜひ一度この楽しさを味わって欲しいです。

 

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死ぬほど働いた

社会人10年目のおじさんが全く違う業界に入り、やったことのない職種につくのは正直言ってかなり大変です。記憶力も多少低下した頭で(笑)たくさん覚えなければいけないし、色んな人と人脈を作っていかなければいけない。人生で一番働いた一年でしたww

休日出勤したり、帰る時間がもったいないのでビジネスホテルで泊まったり笑…俺こんなに働くの好きだったっけと思いながら働いてました。

でも周囲の人が優しく迎え入れてくれたおかげで、どうにかこうにか乗り切ることが出来ています。自分なりに調べて考えて提案したことも許可していただき、ますますワクワクする毎日です。

 

環境変化への戸惑いはある

ネット企業から伝統的日本企業への転職ということで戸惑いは少なからずあります。前の会社でハンコを押したことなどほとんどないですが、今では半年に一本くらいシャチハタのインクがなくなりますw

ネット企業では絶えず新しいことに挑戦していかないといけませんでしたが、メーカーでは逆に、大きく変えないことが美徳という考え方もあります。プロダクトやサービスのライフタイムが根本的に異なるため仕方ないことではある(古くからのユーザーを大切にする必要がある)のは理解しているものの、やっぱり戸惑う場面もあります。

愛あるがゆえの悩みで、自分はこうした方がいいという思いと、別の人の思いがぶつかってしまうのですね。

 

モチベーションが全ての源泉

でもそんな戸惑いよりも何倍も、好きを仕事にできる喜びの方が大きい。仕事はモチベーションが全てだと思っています。

「~ねばならならい」must思考で仕事をするのではなく、「~をやりたい」(want思考)や、「~をやるべき」(should思考)で仕事をした方が圧倒的に高いパフォーマンスを出すことができますし、成長しますし、精神的に健全です。

仕事選びで悩んでいることがあったら給料や周囲の目など気にせず、自分が何を楽しいと思うのか、自分が何を好きかという観点で選ぶことを圧倒的にオススメします!

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プロフィール

Kenta Nakazato
平日はIT企業に勤め、週末は写真を撮ってます。
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