コスパ最高!焼肉の名店”牛蔵”を当日予約して、希少部位を片っ端から食してみた

はい、ということで本日は焼肉の名店、練馬区富士見台駅にある”牛蔵”にやってきました。料理写真は苦手分野なのですが、お肉の写真をたくさん撮ってきたのでガンガン載せていきますね!今見てもよだれが…良いお肉はフォトジェニックです。

当ブログはグルメブログではないため、至らない点はご容赦くださいw

◆ 店名:焼肉問屋 牛蔵
◆ 電話:03-3970-2257 (予約は1ヶ月前から)
◆ 住所:東京都練馬区貫井3-10-2 コイケビル2F
◆ 行方:西武池袋線富士見台駅徒歩30秒
◆ 営業時間:
[月~金] 17:00~24:00(L.O.23:30)
[土・日・祝] 16:15~24:00(L.O.23:30)
◆ 席数:15卓

牛蔵は西武池袋線の富士見台駅にある焼肉屋さん。予約の方法は1ヶ月前のお昼から始まる電話予約と、当日のお昼11時半頃からはじまる当日予約の2つがあります。今回は当日予約をしたのですが、一応電話予約の説明もしておきます。

電話予約には制限があります。

【当日予約のきまり】
・平日:2名以上から予約可能
・土日祝日:5名以上から予約可能
※土日祝日は、15卓あるうちの3卓だけが予約可

土日祝日は卓数に制限があるため電話予約が超激戦な代わりに、当日予約が簡単という仕組になっています。一説には、地元の人を大切にしているからなんだそうな。それが本当かどうかは定かでないですが、お店のこだわりなんでしょうね!

さて、僕自身はこれまで牛蔵に行ったことがあるのですが、今回は初めて当日予約(土曜日)をして入りました!

当日予約の開始はだいたい11時半ごろ。ネットなどで調べると、10時以降に並ぶと希望の時間に入れなかったり、良いお肉と予約できないとのことでした。自分がどうだったかをお伝えしたい気持ちを抑え、まずは牛蔵の予約システムをお伝えします。

牛蔵は基本的に常に2時間制。ジャストな時間を指定するのではなく、xx回転目という回転数を指定する仕組になっています。また、それと同時に肉の種類も予約可能です。

・1回転目:16:15~
・2回転目:17:30〜18:15
・3回転目:19:30〜20:15
・4回転目:21:30〜22:15

僕らはというと、当日の朝9時から並びました(開始2時間程度前)。それでも、僕らより前には10名くらいの方がいらっしゃいました。何時から並んでるんでしょうね…

ちなみにこの日は雨が降っていたためおそらく通常よりも少なかったんだと思います。10:30頃で僕らの後ろに5〜6組くらい、11:00頃で15〜20組くらいでした。

牛蔵はお店が2階にあるのですが、11:30になると1階に着くか着かないかくらいまで列が出来ていました。ただ、地元の人に話を聞くと通常は11時の段階で外まで行列が出来ているそうです。

そのため雨の日が狙い目なのかもしれません。ちなみに、先着20組くらいまでは椅子が用意されています。そのため、早く来てしまった方が待つのは断然楽です!

待つ場所はこんな感じです。僕らは手前の丸椅子に座れましたが、10:30過ぎにきた人たちはもう椅子に座れていませんでした。

僕らは9時から並び始め、前から10組目くらいでしたので時間はどこも選べました。希望だった2回転目(17:30〜18:15の間)をチョイス。ちなみに、自分の番がくるxx分前にお店から電話をしてもらうことが出来ます!僕らは近くで時間をつぶす予定でしたので、10分前に電話を下さいというお願いしました。親切!

さて、先ほども記載しましたが、牛蔵は時間の予約と同時にお肉を予約することが出来ます。希少部位はすぐになくなってしまうため、必ず予約をしておきましょう!!ちょっと画質が悪くて申し訳ないのですが、下記が牛蔵のメニュー表です。

ちなみに僕らが予約したお肉は下の9種類!ネットから引っ張って説明をつけたんですがよくわからないことにw マキ、ヒレ、さぶとん、ランプ、サーロイン辺りは絶対予約しておいた方が良いです!

1. ヒレ:腰部や肋間からとれる最上等の肉
2. マキ:リブロースの芯の周りをおおっている部分
3. みすじ:肩(ウデ)の肩甲骨の内側
4. ブリスケ:前足の付け根部分にある胸肉
5. ざぶとん:あばら側へと続く肩ロースの部分
6. ランプ:サーロインに続く、腰からお尻にかけての大きな赤身
7. リブロース:肋骨の背肉
8. サーロイン:リブロースの後ろに続く部分
9. 肩三角:肩ロースと前バラの間の三角の部位

さて、ここまでで事前予約編が終了ですw(長かった)ここからは、入店した後のことを書きます。

席について最初に目を引くのは4つのタレ。左からレモン、おろしポン酢、にんにく醤油、焼肉タレです。充満しているにおいと、目の前のタレだけで気分は高揚しまくり笑

ちなみに、僕はグルメではなく、食べ物の美味しさを形容する語彙力がないので、ここからは急に説明が雑になりますごめんなさいw

最初に運ばれてきたのがヒレとマキ。この二つは一頭からわずかな量しかとれない、最高級品とのことです。いきなりラスボスから入る感がすごいw

値段はヒレが1400円、マキが1290円ですが、これらが牛蔵の中で最も高い肉です。(最高級品なのに安い!)

一枚目の分厚い肉がヒレで、二枚目がマキ。焼いた後の写真がないのが残念なのですが、その姿はもはや芸術品。そして口の中に入れると、一瞬にしてとろけていきました…

続いてきたのがサーロイン(1090円)。フォトジェニックですね笑

見た目はヒレに似ていますが、分厚い上にヒレより歯ごたえがあって、肉食ってるぜオレ感があります。一緒にいったメンバーでは、サーロインが一番好きという人がいました。

ちなみに、牛蔵のお肉は「塩」「タレ」「オススメ」から選ぶことが出来ます。初心者の自分たちには選ぶことが難しいため、今回は全て「オススメ」でお願いしました。

この辺りから、店員さんが一気にたくさんもってきたため、ちょっと記憶が曖昧…そのため食べログの写真見ながら答え合わせしてます。

このお肉は肩三角ですね。こちらもとろけるような食感でした。

こちらは、みすじ。その名の通り真ん中にすじが通っています。

適度な厚さ、歯ごたえがあります。

こちらは、ざぶとん。ここで初めてタレのお肉が出てきました。薄いお肉系はタレで出てくるものが多かったです。

ジューシーなのに、脂がくどくない。とっても美味しいです。

こちらが、ランプ。タレで出てきました。

赤身がたっぷりで深い味わい。一緒にいったメンバーでは、女性一番人気がランプでした。

こちらは、野菜盛り。もちろんお肉がメインですが、牛蔵は野菜もとっても美味しいです!タマネギ、さつまいも、カボチャなど甘くて絶品でした。普段BBQなどで食べる安い野菜とはひと味違う感あります。

牛蔵にきたら、ぜひ、野菜盛りも頼むことをお勧めします!

いかがでしたでしょうか?

途中でちょっとさぼってしまい、全てのお肉を写真に写すことが出来ていないのですが、お肉の魅力は伝わったのではないかと信じています笑。

そして、これだけお肉をたくさん食べて、お酒もけっこう飲んでお会計が一人4500円程度に収まりました!コスパ最高!!この値段、ヘタしたら甘太郎とかでもこれくらいかかりますからねwホントに。

低価格で良質なお肉を楽しめる牛蔵、オススメです!そして、当日予約もチャレンジしてみてください!

ちなみに今回撮影に使用したレンズは、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDです。食べ物を接写で撮影する時はマクロレンズが断然良い!

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プロフィール

Kenta Nakazato
写真を愛するサラリーマン。
使用カメラはNikon D600、Sony Nex-3です。