沖縄旅行が楽しみすぎて、日本旅行の魅力をつれづれなるままに語ってみる。

こんにちは。フォトジェニックな場所に行くためなら苦労は惜しまない@LENS_BLOG_です。

来週末、沖縄に行きます。いまことりっぷやるるぶを見て行き先を考えているところです。僕はこれまで、沖縄に行くだけのお金と時間があるなら東南アジアのビーチリゾートに行った方が面白いという確固たる意見を持っていました。そのため物心ついてから沖縄に行くのは初めてです。

これまで、タイのプーケットやインドネシアのバリ島・ビンタン島、ベトナムのニャチャンなどのリゾートを訪れて来ました。やっぱり旅行に求めるのは非日常空間であって、それがよりよく味わえるのは異国だろうと。

カルチャーショックを受けるが純粋に楽しいとか、とにかく冒険がしたいっていう思いもあるけれど……何カ国行ったことあるかというステータスを追い求めたり、こんなことがあったぜっていうトラブル話をしたいってことや、パスポートにスタンプが増える感覚が楽しいなんていう取るに足らない理由もあったりしました。

でも年齢を重ねるにつれて、この海外熱が少しづつ下がってきています。長期の休みであっても日本を旅行したいと思うようになりました。そう聞くとやっぱり歳を重ねると冒険心が薄まって手近な日本で済ませたくなるのかなー、なんかそれって嫌だなーと思われるかもしれません。

でも、自分自身になんでだろうって問い詰めて考えたら、単に手近な所が良いというのとはちょっと違う気がしてきました。

おそらく時間の経過とともに、日本に対する探究心が高まっているんだと思います。もっと日本のことを知りたい、もっと日本の色んな場所に行きたい、もっと日本の良いものを探したい、そんな欲求が湧いてくるようになりました。

※タイのプーケットに行った時の写真です。

陶器が好きになったのも、その一つ。今は西洋の食器よりも、日本の陶器に夢中になっています。大量生産ではない、職人の洗練された技術によって作られたものというのがたまらなくカッコいいんですよね。

陶器は同じ作家の同じ柄・形の作品であっても全部細かい違いがあります。お店で一つ一つ手に取って、こっちの色の方がいいなーとかこっちの形の方がいいなーと選ぶ作業がとっても楽しいんです。

沖縄では焼き物のことを「やちむん」というそうです。壺屋や読谷村のやちむんが有名らしいので、今からお店や窯元を巡るのが楽しみです。

この記事でやちむんが紹介されていました。僕が好きな素朴な雰囲気の陶器なので、お気に入りが見つかり過ぎてしまうこと間違い無しw買いすぎないように注意しないとな…

沖縄に行ったら、観光ガイドに書いてある場所を巡ること以外にも、古い街並みとか、焼き物探しとか、人との出会いとか、楽しみがいっぱいです。

写真もたくさん撮ってしまうに違いない。あぁ…早くいきたい。

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プロフィール

Kenta Nakazato
写真を愛するサラリーマン。
使用カメラはNikon D600、Sony Nex-3です。