秩父いいとこ。三峯神社を参拝し、ゆの宿 和どうでゆっくりする癒しの旅その1

こんにちは。ナカザト(@LENS_BLOG_)です。

東京に住んでいる人に、「旅行で埼玉県に泊まりに行くよ!」っていうと、「え?どこに?」と反応される場合が多いかもしれません。近郊の宿泊旅行といえば箱根や伊豆や熱海、日光などがやっぱり定番中の定番。僕自身、川越などに日帰りで行くことはあっても、埼玉県に宿泊旅行にいったことはありませんでした。

今回は、お義母さんが御朱印集めをしているので、秩父の神社に行こうという話になり、嫁ファミリーと一緒に秩父1泊旅行に行くことに。これがめちゃくちゃ良かったので、写真とともに紹介して行きます。

今回巡ったルート

今回の旅行の目的は御朱印集め。秩父三社と呼ばれる神社を制覇してきました!本記事では1日目の三峯神社と和どうでの宿泊までを書きます。

  1. 三峯神社を参拝
  2. ゆの宿 和どうで宿泊
  3. 阿左美冷蔵でカキ氷
  4. 宝登山でロープウェイに乗る
  5. 宝登山神社を参拝
  6. 秩父神社を参拝

三峯神社

まず最初に訪れたのは、秩父三社の中でも最も奥地にあり、最大規模でもある三峯神社。標高1102mに鎮座しています。秩父レベル1の状態から、いきなりラストダンジョンに行ってみた感じ。

とにかくクネクネの山道を上って行くので、三半規管の弱い方は酔い止めを飲むことをお忘れなく!僕はそれを忘れて車中で気持ち悪くなるというヘタレっぷり。

無事駐車場に到着。見てくださいこの分厚い雲と青い空。夏って感じしますよねぇ。もうホントに、絶好の参拝日和でした。

駐車場脇の階段をてくてくと登っていきます。険しいという程でもありませんが、とにかく広いので歩きやすい服装で行きましょう。

最初に見えてくる休憩所。古くからある日本家屋という佇まいで、趣があります。あとで何か食べようと決心しました笑

最初の鳥居がありました。真っ白で綺麗な鳥居。さぞなにかのいわれがあるだろうとHPを見てみたら、特に説明がなかったです笑。

背の高い杉並木を進んでいくと少しひんやりしてきて、神秘的な雰囲気になってきます。一歩一歩、神様に近づいていく感覚。

並木道を歩いて行くと、立派な門が見えてきます。これは随身門といって、1691年に建立したものだそうです。場所は移されたり改修はされているようですが、300年以上も前から立っていると考えるとすごい。

門の横には強そうな狛犬が立っています。と思ったら、これは狛犬ではなくて狼なんだそうです。三峯神社は守護神を狼としているんだそう。

昔はこの辺りにもニホンオオカミがいたんでしょうかねぇ。

なぜか門の脇の木におみくじがくくりつけられていました。

随身門を下から撮ってみました。ちなみにこの時、NIKKORの14-24mm f/2.8という大三元レンズを使ってます。

カリカリで解像感マックスなレンズで、ダイナミックな絵が撮れるのでこういう被写体を撮るとチョー楽しい。10年以上前のレンズで値段も下がってきているので、オススメのレンズです。大好き。

門を抜けると、灯籠が続く道が現れます。これがまた雰囲気ある…。ついつい、現像で彩度をあげちゃったり、フィルムっぽさを出してしまいます。

超広角で見上げて撮ると、真ん中に杉が集まっているように撮れてちょー楽しい。

そんなこんなでようやく到着。見てくださいこの豪華な建物!この拝殿は神秘的というよりも、豪華で煌びやかな印象。眼を見張るような美しさですね。そして山奥にも関わらず人がすごい!大人気。

拝殿の両サイドには御神木が立っています。すごい太さ。触ることでご利益が得られるのか、触るための御神木行列が出来ていました。

どうしても神社に来るとこういう写真を撮りたくなりますね笑。手水舎のフォトジェニックさ。

手水舎にくっついた龍もやたらと豪華でかっこいい。

絵馬にも狼が描かれてます。

本殿の脇にはお酒が売っていますが、まさかのキン肉マンとコラボしていたので笑いましたw

御朱印です。かっこいいですねぇ。僕も集めたくなってきました。

御朱印もゲットできたので三峯神社を後にします。夏っぽさと懐かしさが凝縮された感じで好きな写真です。

自然が美しくて空気も美味しくて最高の場所でした。秩父がこんなに大自然だったとは、32年間生きてきて初めて知りましたw良いところですね。今まで知らなかった自分を叱ってやりたい。

休憩所で、名物とされる芋田楽を頂きました。味噌田楽のタレがジャガイモにかかってるんですが、甘いタレとホクホクのじゃがいもがマッチしていてとっても美味しかった。

お土産屋もあるので、きた際にはぜひ立ち寄って見てください。

ゆの宿 和どうに宿泊

今回宿泊したのは、和銅鉱泉旅館 ゆの宿 和どう。その名の通り、宿の名前の横に和同開珎のマークが。

日本最古の貨幣といわれる和同開珎は、秩父地方から和銅を献上したことから発行されるようになったそう。宿の近くには和銅遺跡という遺跡まであるんです。

実はこだわって予約した宿というよりもたまたま空いていたので泊まることにしたのですが、結果的にとっても良い宿でした。お部屋や廊下は綺麗で清潔感ありますし、何よりも宿の方々が非常に親切で心地よく過ごすことができました

周辺のスポットのことを聞いたら丁寧に説明してくれて、しかもあとでスポット情報をプリントアウトして持ってきてくれました。そこまでしていただけたのは初めての経験でした。おもてなしの心というものですね。素晴らしい…

ロビーの奥がテラスになっていて、川原に降りれるようになっています。

いやぁ夏の夕方って感じの光で良いですね。川に飛び込みたかったですが、海パンを持っていなかったので今日のところはやめておきました笑。

良い光だったのでレンズも撮影しておきました笑。この子が14-24mm f/2.8です。

一通り散策したあとは、お待ちかねの夕食です。歩き回ってお腹が減ったので楽しみです。新井さんの手作り豆腐と茂木さんのさっぱり漬物が気になる…(なぜそこだけ個人名?)

旅館の料理キターーーー!

これが新井さんの手作り豆腐に違いない。もっちりしていて美味しかったぁ。

食前酢からデザートに至るまで、どれも美味しかった。。。しかし量が非常に多いので、お腹をぺこぺこに空かせてからいただくのをオススメします!

写真はないのですが、ご飯の後には宿からバスで蛍を見にいくツアーがあったので見に行きました。少しいるくらいかなぁと思っていたら、たくさんの蛍たちに出会うことができて、それはそれは美しかった。三脚を持って行って撮りたかった…笑

蛍ツアーは6月から7月頭までやっているので、ぜひ行ってみるのをお勧めします!

朝食はバイキングではなく、和御膳でした。湯豆腐が美味しかった…。

ご飯もおもてなしも蛍の最高で、またぜひ行きたいお宿です。

ゆの宿 和どう
住所:〒368-0001 埼玉県秩父市黒谷813
アクセス:車の場合、花園ICから45分。電車の場合、秩父鉄道 和銅黒谷駅から徒歩10分。
番号:0494-23-3611
HP:http://www.wadoh.co.jp/

今回は秩父旅行Day1として、三峯神社とゆの宿 和どうを紹介しました!次回はDay2として阿左美冷蔵や宝登山を紹介しますので、お楽しみに!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアいただけたらうれしいです。

フォローいただけたら更にうれしいです。

プロフィール

Kenta Nakazato
平日はIT企業に勤め、週末は写真を撮ってます。
詳細なプロフィールはこちら