バンコクに行ったらエラワンミュージアムに絶対行くべき!インスタ映えばっちりなスポット

サワッディーカー!ついタイ語が出てしまいましたが、@LENS_BLOG_です。2月は会社の後輩の結婚式に参加するためにプーケットとバンコクに行ったんです!いやぁ今思い出しても良い式だったし楽しい旅行だったぁ…。

旅行中のことを色々と書きたかったのですが、帰ってきてからというもの、忙しさと精神的余裕のなさから手がつけられていませんでした。(その時期のことはまた別途書いていこうかなーと思ってます。)

ようやく一通り落ち着いてきたのでプーケットやバンコク、その他書けていなかった記事を書いきます。バンコク編の第一弾は僕がもっとも衝撃を受けたエラワンミュージアムについてです。

エラワンミュージアムとは?

バンコクの東部サムットプラカーンにある庭園博物館。このエラワンミュージアム、バンコクの定番である王宮や寺院と比べるとかなり地味な存在なので、知っている人は少ないかもしれません。でも個人的にはバンコクの中で一番フォトジェニックで好きな場所になりました

その理由は驚くなかれ、高さ43メートルで重さ250トンという超巨大な象の中に入って行く不思議な博物館だからなんです。日本でいう鎌倉の大仏みたいな感じですが、比べ物にならないほど巨大な象の像。見るものを圧倒するんですよこれが。

場所としてはバンコクの中心部からは少し遠く、だいたいタクシーで片道1時間くらいはかかります。でもその時間かけても行く価値がある場所だなーと思ってます。

とにかく象が半端なくでかいです。迫力がすごい。写真では伝わりづらいので、ドローンとかでこの大きさを空撮したかったですわ。あぁドローン欲しい…。

調べて見ると、作られたのは1994年と意外と最近。でもなんだか神秘的な雰囲気が漂っていて、見上げていると神様の存在を感じるような感覚に襲われます。実際にこの象の前にはお供えものなどがあってお祈りできるようになってます。

僕もお線香と花を買ってお祈りしました。

庭園が素敵

象さんの中に行く前に、周辺の庭園も素敵なので紹介しておきましょう。

周りの庭園にも象さんが立っていて、水を発射しています。ちなみこの象の下にはセンサーがあって、人がこの下を通ると「パオーン」と象が鳴くようになっています笑。細かいネタうけたw

ここの川に先ほど購入したお花を流します。プカプカと流れて行くと思いきや、水の流れが弱くてすぐに滞留してしまいましたが笑

こういった孔雀の像や、空想の生き物みたいなやつの像も置かれていました。極楽浄土をイメージしているんでしょうか。本だったら絶対にないような異国感満載の雰囲気がとっても面白い。

あとここは人が極端に少ないです。

庭園を歩いている時も、僕以外には1組くらいしかいませんでした。そのため神秘的な雰囲気に浸ることが出来るし、まったりゆったりと自分の時間を過ごすことができます。こんな場所で本を読んでいたりしたら豊かな気持ちになるでしょうねぇ。

庭園から見上げた象さん。

象の中は豪華絢爛な装飾

中に入って見ると、すごく豪華な内装となっています。天井にはステンドグラス、螺旋階段には凝った彫刻が張り巡らされてます。

ちょっとこれすごくないですか?えっらいフォトジェニックですよね。インスタ好きの自分としてはよだれが出るようなスポットです笑。

やっぱり知る人ぞ知るフォトスポットらしく、ここで一人の海外のインスタグラマーと出会いました笑。iPhoneを三脚に固定してバッチリとセルフポートレートを撮る彼女は、すごく人生を楽しんでいるように見えましたとさ。

こちらは象の上から撮影した写真です。風景はどうということもありませんが、これが象の中から撮ったと考えるとめちゃ高いことが分かります。

螺旋階段をさらに上へ上へ登って行くと、最後に行き着くのがこの不思議な寺院です。どんな意味があるかは分かりませんが、そこで聖水を渡されました。

ここ、実はエレベータでも登れるんですが、せっかくなので修行のつもりで登るのがおすすめ。

最後に

いかがでしたでしょうか?比較的地味なスポット、かつバンコク市街地から少し時間がかかるのであまり取り上げられることがない場所ですので取り上げてみました。

もし今度バンコクに行かれる方で、定番スポットだけではなくちょっとエッジ効いた場所にもいってみたいという方にはめっちゃおすすめです!ぜひぜひ行ってみてくださいーー!

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プロフィール

Kenta Nakazato
平日はIT企業に勤め、週末は写真を撮ってます。
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