幻想的な青の世界。「ひたち海浜公園」のネモフィラを撮ってきた。

こんにちは。良い写真を撮るためなら労力を惜しまない@LENS_BLOG_です。

先日、東京から電車で茨城県ひたち海浜公園へ、ネモフィラを見に行ってきました!今日はそのときの行程と、撮った写真たちを載せたいと思います!

ひたち海浜公園
・住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼
・アクセス:JR勝田駅からバスで約20分
・ネモフィラの見頃:4月下旬〜5月上旬

上野から勝田駅まで1時間20分

まずは上野から茨城県の勝田駅まで特急ひたちで行きます。30分に1本程度で、指定席のみなのでご注意ください!この日は平日でしたが、普通に一番近い時間の便には乗れず、45分後の便に乗ることに…

平日でもこんな状況ですので、特に土日はチケットを先に買っていおいた方が無難です。ちなみに電車賃は3820円でした。

上野から勝田までの乗車時間は約1時間20分程度。ちょっと時間はかかりますが、車内販売などもありますし、座ってれば良いのでとっても楽チンです。

勝田駅から公園までバスで20分

勝田駅から海浜公園まではバスで20分ほどです。上の写真の通り平日でもかなりの人がいて、満員バス状態でした。バスは自体は本数が多く、並んでから10分ぐらいで来たので、急がない人は1本待ってみてもいいかも。

値段はバス代とひたち海浜公園の入場券セットで1200円でした。全部バラで買った時と値段は変わりませんが、いちいち券を買うのに並ばなくていいのでセット券を買った方が楽です。このチケットは、バスの停留所の目の前で売ってますので迷うことないです。

並んだり満員バスに乗るのが億劫な人は、タクシーでも行くことができます。僕が行った時は駅にタクシーが常に待機していたので、いつでも乗れそうでした。タクシーだと15分程度だそうです。

公園入口から丘まで徒歩15分

上の写真は海浜公園の入口付近で撮ったのですが、ご覧の通り公園はかなり広いです。wikipediaによると350haだそうです。ヘクタール数だとよくわかりませんが…

勝田からのバスが到着する入口からだと、ネモフィラのある「みはらしの丘」までは徒歩15分くらいです。マップもありますし、人の流れに沿っていけばいいので迷うことはありません。

ツツジやスイセンなど、色んな花が咲いています。ちょっと寄り道してツツジを撮っちゃいました。

ついにネモフィラと対面!

上野からネモフィラまで合計2時間15分程度かかりました。ついに会いたかったネモフィラと対面!僕が着いたのは平日の13時頃。

現実離れした美しい光景に息を飲みました…。と同時に、人がメチャクチャ多くてビビりましたw

ここからは、そのとき撮った写真たちを大量に貼っていきます!

丘の頂上にはこんな鐘があって、常に鐘の音が響いています。ただでさえ嘘みたいな景色なのに、この鐘のキレイな音でさらに非現実感がでます。。

頂上からは、海を見ることができます。この写真だと少し分かりづらいのですが、ネモフィラと海のコラボが楽しめるんです。

マクロレンズを使うのはとっても楽しいです。僕以外にも、たくさんの人がしゃがんで写真を撮っていました。見下ろして撮る写真と、しゃがんで覗き込む写真だと、全然印象が違うんですよね。

膝が汚れるので、汚れてもよい格好でいきましょう笑。

コスプレイヤーの方がポーズを決めていたので撮ってしまいました。何のコスプレかは分かっていないですが…決まってますね。

そんなに高い丘ではないので、普通に登ればすぐですが、写真を撮りながらなのでけっこう時間がかかりました。僕の場合は、2時間半くらいの滞在でした笑

菜の花もきれい

ネモフィラはもちろん一番の見所ですが、丘の麓にたくさん生えている菜の花もきれいです。菜の花の黄色とネモフィラの青が良いコントラストになるんですね。

出店やカフェもある

広い公園なので、出店がでていたりカフェもあります。なんでもかんでもフォトジェニックなのが、カメラ好きとしてはありがたいところ笑

小腹が空いたので、出店でソーセージとビールを飲んでから帰りました。こういうバスも、いちいちフォトジェニックでニクい。

ひたち海浜公園、いかがでしたでしょうか!?都内から日帰りだと少し遠いですが、青の世界はとっても美しく、感動すること間違い無しです!

この記事を見て興味が出た方は、ぜひGWに行ってみてください!

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プロフィール

Kenta Nakazato
写真を愛するサラリーマン。
使用カメラはNikon D4S、D600です。