知る人ぞ知る穴場の花火大会。東京競馬場の花火大会の魅力を書いてみます。

こんにちは。夏の暑さにはめっぽう弱いけど写真は撮りに出かけたい@LENS_BLOG_です。

今年も暑い夏がやってきますね。最近はもっぱらアイスを食べまくってしまって後悔する日々です。まだ梅雨があけていないにも関わらず、すでに暑さで夏バテ状態。

夏と言えば定番の被写体がたくさんあります。海や山や川はもちろんのこと、ヒマワリや金魚、夏祭りなどなど。その中でも最も儚く、写真に残しておきたい夏の風物詩といえば花火でしょう。しかも花火は三脚さえあれば誰でも簡単にキレイに撮ることが出来ます。

日本全国で毎週末行われる花火大会。その中でもかなり特殊な花火大会で、かつ僕の大好きなのが今回紹介する東京競馬場(府中)の花火大会です。

今年(2017年)の開催は7/9(日)ということで今日です!本記事を見て行きたくなったら是非行ってみてください!

東京競馬場花火大会はその名の通り、競馬場を使ってやられる花火大会です。2017年からはHPが出来たみたいですが、それより以前はHPもなく府中市の広報誌のみにしか掲載されていなかったという、穴場の花火大会でした。

HPを見ていただくと分かる通り、開催時間はたったの30分で打ち上げる花火の数も3500発。隅田川の花火大会などと比べるとなんだかけっこう地味な規模です。にも関わらずこの花火大会は、ネットで話題になり大人気となりました。

なぜでしょうか?それは2つの魅力があるからです。

◆東京競馬場花火大会の魅力
1.競馬場の芝生で花火を楽しむことができる
2.ラストのスターマインが半端ない

僕は競馬をやらないので、そもそも競馬場に行くことがほとんどありません。なので競馬場に入れるというだけでもちょっとワクワク。さらに普段は入ることのない場所が開放されて出店等もでるので、それだけで楽しいのです。

花火大会と言えば河川敷や大きな公園でやることが多いので、こうやって競馬場の芝生で花火を待つ風景って独特ですよね。競馬場の光がとってもキレイ。

花火大会の特集などには載っていない穴場の花火大会なのですが、ネットで広がりを見せたからか、やっぱりものすごく混みます。HPを見ると10万人以上が来場するとのことです。

はじまる直前の風景です。辺りが暗くなって、人は超満員という状態。先導する人も大変そうです。

ネットですごい花火大会と聞いて来たのですが、至って普通の花火大会だったので少々拍子抜け。競馬場というロケーションはいいものの、花火は普通だなーと思いながらシャッターを切りました。いやまぁ、花火がキレイであることはまちがいないんですけどね。

このまま終わるのかなーと思った瞬間。最後の5分くらいになって、「フィナーレです」というアナウンスのもと、いままでは何だったのかというくらい急激なテンポアップがはじまります

フィナーレは圧巻。真っ暗だった空は花火で真っ赤に染まり、昼間のような明るさを取り戻します。さらには音楽も流れ始め、もう何が何だか分からない状態。僕のこれまでの人生の中で、こんなにアドレナリンが出る花火大会は初めてです。

この日望遠レンズを持っていってなかったのと、かなり後から入場したためオブジェが写ってしまったのが悔やまれます。あと、写真ではなくて動画も撮っておくべきでした。今度行く時はカメラ2台持っていこうと決心しました笑。

東京競馬場花火大会は、東京に住んでいる人なら絶対行くべき花火大会。フィナーレを見るために行くといっても過言ではないくらい、ラストのスターマインはヤバいので楽しみにしていてください。

僕も予定あえばぜひまた行きたいなぁと思っています!

・開催日時:2017年7月9日(日)
・打ち上げ時間:19:30~20:00
 ※小雨決行 荒天中止(順延なし)
・開催場所:JRA東京競馬場 MAP
・住所:〒183-0024 東京都府中市日吉町1-1
・主催:日本中央競馬会
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プロフィール

Kenta Nakazato
写真を愛するサラリーマン。
使用カメラはNikon D600、Sony Nex-3です。