沖縄旅行3日目。古字利大橋の美しさと沖縄そばの美味しさに心奪われ、乗馬を楽しんだ一日。

こんにちは。沖縄の魅力にすっかりハマってしまった@LENS_BLOG_です。前回の記事に引き続き、沖縄旅行3日目の様子を写真とともにレポートしていきます。

かりゆしビーチリゾートとお別れ

この日で二日間泊まったホテルともお別れです。最後なので色々と散歩して写真を撮っています。

大浴場があったり、きれいなプールがあったり、スタッフの方々もみんな親切でホスピタリティが高く、良いホテルでした。ホテルのレビューは別の記事でやろうと思っています。

この南国のリゾートホテル感がすごい。絵に描いたようなホテルなんですよね。

日差しが良い感じで遮られていて、椅子に座りながら海を眺めるスペースがあったりします。写真にはとっていないですが、いすに座って黄昏ながらタバコを吸っている女性がいてかっこよかったっす。

大きなホテルらしく部屋はたくさん。でもエレベーターは混んだりしていなかったのでその点優秀だったなぁと思います。

部屋のベランダから撮った写真。

これにてかりゆしビーチリゾートをお別れして、沖縄本島観光の定番スポットである古宇利島に向かいます。ホテルから島までは車で1時間くらい。

古宇利島ドライブ

本日最初にやってきたのは、本島屈指の絶景スポットである古宇利島。美しい海にかかる約2kmにおよぶ大きな橋「古宇利大橋」がとってもキレイで、ガイドブック等でも必ず紹介されるメジャーな観光スポットです。

この海の透明感、本当にすごいですよね。沖縄の人にとっては当たり前なのでしょうが、僕のような東京に住んでいる身としては非現実的に美し過ぎてクラクラします笑。

古宇利大橋は横に降りられるようになっていて、ビーチでバシャバシャと遊べるようになっています。スペースが限られているのとシャワーなどの設備はないので、泳いで遊ぶというのではありませんが、写真を撮りながら足をつけて涼みました。

景色がキレイ過ぎて、ついつい写真撮影に夢中になってしまいます。

ちょっと高台から見下ろすことも出来ます。ついつい写真ばっかり撮ってしまいますが、暑くなってきたのでこれにて退散して、車で古宇利大橋を渡っていきます。

こちらは古宇利島にある展望台です。たくさんの人が並んでいて、30分待ちだといわれましたので上には登らず。この日はあまり時間がなかったので急いで回らなければいけなかったのです。

展望台付近から本島に向かって写真を撮っておきました。改めて、すごい景色が広がってるなと実感します。

よしこで沖縄そばを食す

国頭郡本部町というところにある沖縄そばの名店「よしこ」にきました。本部町は沖縄そばで有名なお店が多く、ガイドブックでもたくさん取り上げられていました。

よしこもその中の一つ。外観からしてかなり古く、ちょっとこれ大丈夫か…という印象を抱きます笑

扇風機もかなり年季入ってます。カクカクと音を立てて動くのが印象的でした笑。

僕らは二人とも沖縄そばの大盛りをオーダー。700円という安さ。この値段とお店の雰囲気でちょっと不安になりながら待つこと数分。

運ばれてきた沖縄そばは、骨付きの豚肉が圧倒的なインパクト。食欲をそそりまくられます。

実はまだ沖縄にきてからまともな沖縄そばを一度も食べていなかった僕。ワクワクしながら一口食べてみると、「お、美味しい…」優しい味わいのスープと固めの麺がマッチしていて素朴なお味。

麺も美味しいのですが、何よりもこのお肉が極上の一品です。口にいれるととろけるような柔らかさ。料理を形容するボキャブラリーのなさが悔しく思えるほどに最高の味。このお肉を取り寄せグルメにしてほしい…

お店の人もとっても良い人で、「どこから来たのー?」とか「今日は花火大会があるよー」とか声かけくださって会話が楽しかったです。いつかまた行きたいな。よしこ

読谷村への再訪

奥さんが、一日目に迷って買わなかったやちむんを、やっぱりどうしても買いたいということで読谷村に再訪します笑。

この日は乗馬する予定だったのですが、読谷のすぐ近くだったのでタイミング的にもちょうど良かったのです。

陶器集めは夫婦共通の趣味なので制限する人がいないんです。だから、ついつい買い過ぎてしまうことがしばしば。

今回は赤絵の大皿を購入しました。これぞ沖縄の陶器っていう感じで素敵なんですよね。後日どんな陶器を買ったか記事にする予定です!

やちむんの里の入り口にあるうつわ家。お店の雰囲気もチョイスする陶器も自分たちの好みにあっていて、大好きなお店です。

POKKAのコーヒーにもシーサーがいましたw。かわいい缶のデザイン。

1日目に迷って買わなかった陶器も買うことが出来、満足したので読谷村を離れて乗馬倶楽部へ向かいます。

おきなわ乗馬倶楽部

馬に乗ってみたいということでやってきたのはやちむんの里から車で10分ほどにある「おきなわ乗馬倶楽部」。馬に乗りながら絶景を楽しめるという最高のスポットです。

おきなわ乗馬倶楽部
・住所:縄県中頭郡読谷村高志保 1020-1
・営業時間:9:30~12:00, 13:30~17:30(最終受付時間17:00) 
・定休日:水曜
・HP:コチラ
・料金:1,080円〜21,600円

厩舎にはたくさんの馬が。サラブレッドだけでなく、色んな種類の馬がいました。馬って本当にかっこいいなー。

僕らが申し込んだのは35分のニライカナイコース。大河ドラマの舞台になった祭殿を横目に見ながら、草原を歩くコースです。

僕が乗ったのがこの栗毛の馬で名前は「バッケーロ」。熊本生まれで1年前から沖縄に引っ越してきた、14歳の牡馬です。この子がなかなかわがままらしく、僕が乗っている間に道草を食いまくっていました笑

写真がないのが残念ですが、沖縄のきれいな海を見ながら馬に乗るのはとっても楽しい体験でした。馬たちはよく調教されていて、僕らはほとんど特別なことをする必要なことなくただ乗っているだけで並足で進んでくれました。

広角レンズでちょっと遊んでみました。魚眼レンズだったらもっと面白い写真撮れたんだけどなー笑

おきなわ乗馬倶楽部の近く、「さんご畑」という不思議なテーマパークのすぐそばです。

この辺りはNHKの大河ドラマを撮影する予定で、もともと城を作ろうとしていたんですが、打ち切りになってしまって未完成に。いまもそのとき作った石垣だけが残っているという面白い場所です。

夕日になってきていたので、石垣の上でジャンプしてみました笑。このあと、この日泊まる予定のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城に向けて車を走らせます。

首里城近くの「富久家」で夕食

ホテルに車を止めた後、食べログで見つけたホテルの近く人気店、「富久家」に来ました。ここも雰囲気のあるお店です。

富久家(ふくや)
ジャンル:沖縄料理
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30) 18:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:火曜
住所:沖縄県那覇市首里当蔵町1-14
電話番号:098-884-4201
食べログ:コチラ

住宅街のど真ん中に突然あるので、けっこう迷いました。

これ何に見えますか?正体は黒ごまのかかった豚肉で、「みぬだる」といいます。沖縄の伝統的な料理らしいです。見た目に反してとっても柔らかくて、胡麻の甘みが手伝って美味しかったーー!

メニューに写真がなかったので色んな料理名がわからず、お店の人に聞きながら頼んでいきました。

天ぷらの盛り合わせには、ゴーヤが入っていました。最初は大丈夫かなぁと思っていたんですが、天ぷらにしたことによって苦みが押さえられていてとっても美味しかったです。

ちなみに沖縄では天ぷらを天つゆではなく、ソースで食べるそうです。自分史上、天ぷらをソースで食べたのは初めてでしたw。意外と美味しくて驚きです。

ご飯が赤飯だったんですが、味が東京の赤飯とは異なりました。東京の赤飯のようにもっちりしていなくて、あっさりとした感じ。これもまためちゃくちゃ美味しかったんです。

一日の最後はやっぱりオリオンビール。キンキンに冷えて美味しかったー!たらふく食べて美味しいビールも飲めて、大満足。

最終日のホテルはダブルツリーbyヒルトン那覇首里城。これにて3日目の沖縄観光は終了です。

最終日は那覇の国際通りを歩きます。次回もお楽しみに!

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プロフィール

Kenta Nakazato
写真を愛するサラリーマン。
使用カメラはNikon D600、Sony Nex-3です。