カメラ機材を運ぶのにちょうどいいBENETTONのスーツケース

こんにちわ、ナカザト(nakaken0907)です。

いやぁ、カメラ機材って重い!!スキルが上がっていくにつれて使う機材のバリエーションが増えていきます。カメラ2台持ちになったり、ストロボを持ったり、ソフトボックスを持ったり、雪だるま式に荷物がガンガン増えていきます

何かを持っていかないという選択肢もあるのですが、「あぁあれ持って来ればよかった…」と後悔するのは絶対に避けたいところ。特に結婚式の撮影はフル装備のため、手で持ち運ぶのがもはや不可能なレベルに達します。筋トレかよという感じ。混んでる電車に乗ろうものなら発狂です。

以前はボストンバッグに詰めていたんですが、あまりに重たすぎるのでスーツケースを導入しました!いやぁ、もっと早くに買っておくべきだったな…と思ったので共有します。

仕様

購入したのはイタリアのブランド、BENETTONのスーツケースです。仕様は下記の通り。

メーカー BENETTON(イタリア)
容量 48リットル
サイズ 縦55cm×横38cm×マチ24cm
重さ 約3.4kg
ケースタイプ ファスナー開閉タイプ
ネイビー(他にブラック、グリーンもある)
金額 約15,000円
備考 機内持ち込みは不可

見た目

色はネイビーを選択しました。ほどよい青味がカッコよくて満足です。表面はABS樹脂+ポリカーボネート素材だそうで、軽くて頑丈なんだそうな。当然ながら水を弾くので、雨の日にどれだけ機材を入れていたとしても守られるんです。

ボディの上部にBENETTONの刻印があるんですが、これがなかなかおしゃれ!いかにもイタリアっぽい上品なロゴに仕上がっています。  

側面には鍵が付いてます。機材をたくさん入れるのでこれはありがたい。レンズが盗まれたら我が子を誘拐されたような悲しみですからね…

キャスター部分の拡大です。このスーツケース、実はキャスターがとってもスムーズ。静音性もあって滑らかに動いてくれるので、めちゃくちゃ楽なんです

こちらが開いたところ。すこしイマイチだなーと思うのはこのベルトの色。なんでイタリアカラーにしたんだろうと理解に苦しみます笑。

この表面のベージュ?の部分は品の良い色で好きです。ベルト黒でいいのになんでそこ冒険したw

縦が55cmあるので、ストロボのスタンドがギリギリで入るサイズとなっています。実はもう一回り小さいサイズと悩んでいたんですが、ライトスタンドが収まらないのでやめたんです。

ひととおり荷物を入れてみたところ。ライトスタンド2本、ソフトボックス2つ、ストロボ2つをいれてちょうど右側がぎゅっと収まりました。

続いて左側にも機材を詰めていきます。カメラ(D600、D4S)が2台、レンズを3本、三脚を1つ、その他小物をいれています。なんだか、スーツケースのご紹介というより僕のカバンの中身みたいな記事になってしきましたw

レンズはいつも3本もっていく訳ではないですし、三脚もいつも持っていくわけではないので、スーツケースの左側はスペースに余裕があります。その時々で、余らせたままいくこともあれば他の機材を積んだりと自由に使ってます。

 

全て機材を収納した写真です。いつも網目のスペースにはパソコンと、ビニール袋をいれています。

選んだ理由

これまでは写真でみてきましたが、最後に僕がこのスーツケースを選んだ理由を3点、簡単に書いてみます。

1.防水性・堅牢性

雨が降っている場面で撮影する場合はけっこうあるので、水を弾くタイプのスーツケースにしました。

2.デザイン性

やっぱりデザイン的に優れたものがいいですよね。また、僕が仕事で使うだけでなく奥さんも旅行で使いたいという思いがあったので、女性も使えるデザインにしました。

3.サイズがちょうどいい

大きすぎず、でも機材がギリギリちゃんと収まってくれるちょうど良いサイズだったんです。ライトスタンドが50cmくらいあるので、縦に入るかがポイントでした。

今回は撮影で使っているスーツケースをご紹介しました!最初はカメラ用のものにしようかと思ったんですが、奥さんも共有できるものということで選択肢から外しました。

カメラ用でなくても全然不便していないので、これから選ぼうという方々のご参考になればと思います!では!

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プロフィール

Kenta Nakazato
平日はIT企業に勤め、週末は写真を撮ってます。
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