ストリングスホテル名古屋で、ナチュラルテイストなウェディングに参加して来ました

こんにちは。@LENS_BLOG_です。少し前の出来事にはなりますが、ストリングスホテル名古屋にて友人の結婚式に参加してきたのでその時のことを書こうと思っています。今回はカメラマンとしてではなく、純粋な友人としての挙式・披露宴への参加のため写真少なめです。

現在名古屋で結婚式場を探している方、ストリングスホテルでの結婚式を考えている方の参考になったら嬉しいです!

ストリングスホテル名古屋

まずはホテルの基本情報です。ホームページが非常に作り込まれていてカッコいいのでぜひ一度ご覧下さいませ。

基本情報
・アクセス:JR名古屋駅桜通口徒歩15分orあおなみ線ささしまライブ駅徒歩3分
・住所:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
・TEL:052-589-0577
・HP:コチラ

ストリングスホテルという名称をこれまで聞いたことはなかったのですが、東京でもストリングスホテル東京インターコンチネンタルというホテルがあります(東京のインターコンチにストリングスホテルの冠がついていたことに気付いていませんでした汗)。

どちらもツカダ・グローバルホールディングスの運営するホテルなんだそうです。グループの中でストリングスホテル名古屋はベストブライダルという企業が運営。なぜここを太文字にしたかというと、ベストブライダル社は関東の人にも馴染み深いアートグレイスやセントグレース大聖堂を運営する企業なんです。僕も撮影や友人の結婚式で何度訪れたかわからなくなるくらい。

ウェディングフォトを撮る人間として興味が出てきて少し調べてみると、ツカダ・グローバルホールディングスはブライダル業界の中では迎賓館のウェディング事業などを運営する株式会社テイクアンドギヴ・ニーズに次ぐ2位のポジションなんだそうです。(業界動向サーチより)これを調べるまで、恥ずかしながらテイクアンドギヴ・ニーズのこともよく知らなかった…今度しっかりブライダル業界のことを調べてレポートしたいと思ってます。

さて、横道に逸れてしまいましたが、今回のストリングスホテルも結婚式場の名前は「アートグレース ウエディング スクエア by ストリングス」。ちょっとややこしくて招待状が来た時に混乱しましたw

エントランス

エントランスに煌びやかなシャンデリアがあるのはさすが名古屋という感じです。ただ単に華やかというだけでなく、壁などシックさを残しているので全体的に重たくなく、スマートで現代的なデザインという印象。それもそのはず、このホテルは2016年1月に出来たばかりでまだ2年しか経っていないのです。

この日はクリスマス前だったため、エントランスにはリースや大きなツリーがドーンと置かれていました。

写真では分かりづらいですが、ツリーの後ろにあるのはアートグレース大聖堂というゴシック様式の大きなチャペルです。ツリーがない時期は、背の高いガラスからチャペルが綺麗に見えそうです。

ちなみにストリングスホテルには大聖堂の他に、ホテル内にもチャペルが存在します。今回はそのホテル内の、「マグノリアチャペル」で挙式が行われました

コチラはエントランスのツリーを横から見た写真。

ゲストのための待合スペース。ヨーロッパの社交場を現代風にアレンジしたと言った内装で綺麗でした。ここで受付も行われました。

席次表。紙質と程よい金色の文字がハイセンス。招待状も同じデザインでした。

式の様子

式場全体の写真を撮り忘れてしまったため、挙式の写真と一緒に式場をレポートします。

新婦母によるベールダウン。お二人とも緊張した様子でした。後ろから自然光が差し込んで来るので神秘的で厳かな雰囲気がします。写真だと逆光になって撮るのが難しいですがw

新婦と新婦父がバージンロードを歩いているご様子。美しい。

指輪交換のシーンです。

マグノリアチャペルの祭壇の奥はガラス張り。そこからはガーデンの木々が見え、自然光が差し込んで来ます。壁や床も木や石といった天然素材で出来ているので、暖かくアットホームで素敵な雰囲気のチャペルでした。大きくて厳かな聖堂も良いですが、こういう自然な式場も好きです。

また写真をご覧になるとわかるとおり、前には生で演奏する方々がいらっしゃいます。ピアノだけではなくチェロの奏者もいらっしゃって挙式に彩りを加えていました。

それにしても新郎、めっちゃ緊張してることがわかりますw(新郎が友人です)

誓いのキスのシーンはモノクロで。

すごく余談ですがこのあとにレンズを交換していたら、バージンロードにレンズを落としてしまって会場中に大きな音を轟かせてしまうというハプニング発生しましたwこの場を借りてお詫びしますw。ごめんなさい。

式中はレンズ交換しない方が無難ですね。仕事で撮影をする際はレンズ交換を避けるためにカメラを2つ持つので、ご安心を。

挙式が終わった後、廊下を通って披露宴会場に向かいます。この廊下にもクリスマスツリーがたくさん飾られていて素敵でした。

披露宴の様子

ストリングホテルのHPを見ると披露宴会場は合計7つ。会場名は定かではありませんでしたが、HPを見る限りではフローティングハウスという会場のようです。

天井に吊るされた和紙のシャンデリアが印象的で、全体的に木目調なナチュラルスタイルな会場です。挙式会場もナチュラルだったことから考えると、新郎新婦の好みだったのでしょう。僕も個人的には好きなテイスト。

前面がガラスになっていますが、こういった自然光が入って来る会場の方が光が全体に回るので写真映えはします笑。ただ、新郎新婦が逆光になるので正面から撮るとちょっと難しかったりというのはありますが。

ご飯は和テイストも取り入れたフルコースで、とっても美味しかったです。お刺身が特に美味しくて、ついつい写真を撮ってしまいました笑。インスタ映えする見た目です。

 

お決まりのファーストバイト。大きなケーキを頬張るのに夢中の新郎です。

この会場は高砂の後ろが窓になっていますが、ガーデンの緑があるのでそれが直射を防いで写真が綺麗に撮れますね。

前日入りして一緒に飲み明かしていた友人たち。

衣装を変えて再入場した新郎新婦。エメラルドグリーンのカラードレスが綺麗。

カラードレスって、ドレスラインとカラーの組み合わせで選ぶから、メッチャ迷いそうですね(我が家は色打掛でした)。

緑が好きな人は穏やかで調和を大切にするという性格の方が多く、いつもニコニコしている方が多いとよく言われます。会場もナチュラルな雰囲気の場所を選ばれているので、カラードレスの色選びも納得です。

新郎も穏やかな性格なので、何だかほっこりした家庭を築きそうだなと見ていて思いました笑。

最後のご両親への手紙は、やっぱり感動します。

ちなみに新郎の衣装が黒から白になったのは、いま改めて写真を見ていて気付きました笑。結婚式って、どうしても新婦さんが主役ですよねぇ。

ということで今回は名古屋の結婚式場を初めて訪れました。名古屋の結婚式は派手派手しいとばかり思っていたので、参加してみて少し意外でした笑(すごいステレオタイプw)

また式場のレポートは色々していきたいなと思ってますー。お楽しみに!

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プロフィール

Kenta Nakazato
平日はIT企業に勤め、週末は写真を撮ってます。
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