GINZA SIXの「STARBUCKS RESERVE BAR」で美味しいコーヒーを飲みながらゆっくりと時間を過ごすのが最高に贅沢な件

こんにちは。一日に2杯はコーヒーを飲む@LENS_BLOG_です。

先日有楽町で会社のイベントがあった帰りに、同僚と「そういえばGINZA SIXって行ったことないよねー」という話になり、ぶらっと立ち寄ってきました。その時は火曜日の夜という、商業施設に人が少ないタイミング。土日だとすさまじく混んでいるので、ちょうどよかったのです。

その中で一番楽しめた、STARBUCKS RESERVE BARというハイセンスなスタバを紹介します!

目指すスタバは最上階、6階にあります。ハイブランドが立ち並ぶ階をかき分け、草間彌生さんのモニュメントを横目に見ながらエスカレーターをぐいぐいと上がっていきます。

蔦屋書店と隣接して通常の業態のスタバがあり、その奥に進んだところに「STARBUCKS RESERVE BAR」はたたずんでいます。

こんな雰囲気のお店です。店に入るところが少し段差があって小高くなっていて、ここからは別世界ですよという雰囲気。おしゃれで高級感のある内装はさすがです。

こういったサイフォンが並べられていて、フォトジェニックすぎて目がくらくらしそうでした。これをみた時点で、絶対にサイフォンで淹れてもらおうと心に決めました笑。

席に通される前にコーヒーの注文をします。まずアイス/ホット、淹れ方、豆の指定をする形式。

ここで驚いたのが、店員さんの知識の豊富さ。どんなコーヒーが好みかを聞きながらそれにあった提案をしてくれるので、豆の種類など全然分からない僕でも楽しく選ぶことが出来ました。

それもそのはず、このお店で働いてるのは全員「ブラックエプロン」のバリスタ。スタバは通常グリーンのエプロンをしていますが、難関の社内試験を合格した方のみブラックエプロンを着用することが許されるんだとか。

やり取りする中で、コクは強めで酸味控えめというオーダーになり、淹れ方はサイフォン、豆はケニアになりました。

店内ではお菓子のスティックも販売されていました。この日はお腹いっぱいだったのでコーヒーだけにしましたが、次はぜひ食べたい。

コーヒーを入れるところを見ることも出来ますし、出来上がったものをテーブルに持って来ていただくことも出来ます。

初めて来た方はぜひ入れるところを見るのをお勧めします。いれてもらいながら店員さんに説明してもらうことも出来ますし、写真を撮ることも出来ますので!

やっぱりサイフォンは見ていて楽しいし美しい!火加減と、ヘラでコーヒーを攪拌(かくはん)する段階が、重要なポイントになんだそう。

最初は、結構時間がかかるのかなーと思ってました。でも実際には2分くらいであっという間でした!写真撮ってて気付いたら終わってました笑

ちなみにこのサイフォン以外の抽出方法としては、機械で制御する「クローバー」、エスプレッソの「ブラックイーグル」、スタバおなじみの「コーヒープレス」、ハンドドリップする「プアオーバー」があります。

こういう所作一つとっても、やはりバリスタの方はとてもキレイで絵になります。

こういった豆の解説カードとともに、コーヒーが提供されます。一つ一つがデザインが洗練されていてカッコいい。

勉強になるだけでなく、目で楽しむことが出来るのは素晴らしいです。カメラをついつい構えてしまいます笑

出来上がったコーヒーは、RESERVE限定のカップで提供されます。

さっきまでボコボコ沸騰していたコーヒーなので、温度はかなり高めでした。その分、冷ましながらゆっくりと楽しむことが出来て大満足。

価格としては1杯1000円近くと豪華ですが、目でも鼻でも口でもたっぷり堪能出来るので満足感はとても高いです!

同僚がオーダーしたカフェラテを撮らせてもらいました。ラテアートがとってもキュート。美味しい上にインスタ映えもバッチリです。

いかがでしたでしょうか。最初はなんだか敷居が高いかなと思ってましたが、店員さんも親切丁寧に教えて下さるので初心者でも安心でした。

コーヒーをゆっくりと楽しみたい方、少し贅沢な時間を過ごしたいなと思う方、オシャレな雰囲気を味わいたい方など、色んな方にオススメです。銀座にお立ち寄りの際はぜひ!

僕もまた行きたいと思ってます!

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プロフィール

Kenta Nakazato
写真を愛するサラリーマン。
使用カメラはNikon D600、Sony Nex-3です。