初めてライトスタンドを買うならこれ!高コスパなLighting Adventureのスタンド

こんにちは、@LENS_BLOG_です。

人物撮影にハマりだしてからというもの、人物撮影で最も重要なのは光だということに気付かされている昨今であります。昨年(2017年)はポートレートや結婚式の撮影を始めたことで、この光という存在の奥深さ、難しさ、そして面白みを肌で感じた一年でした。この一年はさらに光を勉強していきたいと思っています。

さて、光を操る上では自然光はもちろん大切なのですが、それ以上にストロボを使いこなすことが非常に重要。さらに言うとストロボをカメラから離して使うのが必要不可欠。カメラマンでありyoutuberのIlko Allexandroff氏が詳しく開設していて非常に勉強になるのでぜひご覧になってくださいませ!

僕は人物撮影を始めるまでストロボを使ったことはほぼなかったですし、ましてやカメラから離して使うなんて知る由もありませんでしたwただ、やってみるとメチャクチャ面白いですし、ストロボを離して使うだけで無限の可能性があることを身に染みて分かります。

今回の記事では、オフカメラライティングをする上で必要な機材の一つである、ライトスタンド(ストロボを載せる三脚)について書きます。このスタンドは軽い!小さい!安い!と三拍子揃っているので、これからストロボを使うという方に最適なんです!

Lighting Adventureのライトスタンド

僕の検索スキルでは、どこの国のメーカーかなど詳細を知ることは出来なかったんですがw、とにかくLighting Adventureという会社の50cm-200cmの撮影用ライトスタンドです。

ブランド名 Lighting Adventure
高さ 50cm-200cm
収納時の高さ 50cm
重量 0.95kg
節数 4
価格 約5,000円(2018年1月現在) 

仕様を見る上で最重要なのはやっぱり高さでしょう。ライティングする時は上からモデルに当てることが多いため最大で2mは欲しいところです。そういう意味では問題無いです。

またさらに重要なのが、収納時の高さ。このライトスタンドは50cmと非常にコンパクトなので、機内持ち込み用のスーツケースなどにも入れられるサイズ感です。

あとはやっぱり価格でしょう!これからライティングを始めるという方がいきなりライトスタンドに2万も3万も突っ込むのはハードル高いと思うので、ちょうどいい値段です。ちなみに僕は最初、別の会社の3,000円程度のライトスタンドも買ってみたのですが、すぐさま壊れてしまいました。もちろんそれくらいの価格帯でも良いものはあるかもですが、当たりは少ないと思うので5000円くらいが無難かなと。

見た目

ここからは写真を使ってどんなものかをお伝えします。まずは折り畳んだ状態がこのような感じです。さすがにリュックには入らないサイズですが、ドラムバッグや2〜3日用のスーツケースには入ります。

僕はいつも旅行用のドラムバッグに他の機材と一緒に詰め込んで運んでいます。専用のケースはついていないのでご注意下さい。裸の状態で到着しますw

折り畳んだ状態がこんな感じでして、実際に使う場合には脚の部分を逆に折り曲げます。コンパクトな三脚などでも同じ作りをしているものがありますね。

シャキン!「クララが立ったーー!」というアルプスの少女ハイジの名言を思い出します笑。40年以上経ったいまでも色んな場面で使われているフレーズってすごいですよね。言葉の力を感じます。あ、そんなことはどうでも良かったw

脚の部分をクローズアップしたものです。安くて軽い商品ですが、アルミ製で意外としっかりしているんです。

高さを調節するためのネジは4つ付いています。節数は多い方が調節しやすく耐久性も増すので、数的には良いと思います。ちなみに、すぐにダメになってしまった別のメーカーのライトスタンドは2つしかありませんでした。

上の部分はこんな感じのオスダボになっています。amazonなどを見ても何mmか書いていないので、到着するまで不安だったのですが、大きさ違いで付けられないということはありませんでした。

実際に使う際にはソフトボックスやアンブレラ、もしくはストロボを直付けすることになるはずです。こちらは僕がいつも使っているNEEWERのソフトボックスの接合部分。

無事ライトスタンドにくっつきました。わかりづらい写真でごめんなさいw

最終形態はこんな感じですね。頭の部分が大きくて不安かと思われますが、意外と安定しています。

とはいえ強い風が吹くと倒れてしまいますので、風の強い日は誰かに手伝ってもらうか、重りを乗せてあげる必要はあります。まぁ、その点はどのライトスタンドでも一緒です。

こういった、三脚をたてるための足にもくっ付けることができます。

くっ付けたところがこちら。なんだか間抜けな見た目ですwちょっと見た目はかっこわるいですが、僕はバックライトとして照らす場合はいつもこの状態で使っています。

安い商品なのでそんなに期待していた訳ではないのですが、使ってみると軽くてコンパクト、そして意外と丈夫なのでコスパは非常に高かったです。先ほども書いた通り、これからライティングを始めるという方の最初の一本に最適な機材です!

どれを選んだらいいか悩んでいるという方は是非ご購入下さいませ!

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プロフィール

Kenta Nakazato
平日はIT企業に勤め、週末は写真を撮ってます。
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