友人のマタニティフォトを引き受けたら楽しかったという話

こんにちわ!週末フォトグラファーのナカザト(nakaken0907)です。

ライフイベントという言葉はよく使われます。進学、卒業、結婚、住宅購入など人生において大きな意味を持つ出来事のこと。中でも、出産は親にとっても新しく生まれる子どもにとっても、重要なライフイベントです。

今回は、初めて友人マタニティフォトを撮影しました。普段撮影しているウェディングとは少し勝手が違いましたが、楽しかった!その時の写真をご紹介します。

今回はスタジオは借りずに、二人の自宅で撮影。右側がカーテンの張ってある窓、左側が家の中です。この日は曇りで光量が足りなかったので、カーテンの向こう側、ベランダからもストロボを光らせています。

手をハート型にして重ねる、マタニティフォトの大定番。やってみると意外ときれいにハートを作るのが難しくて、試行錯誤してました。

ちょっとウェディングフォトっぽく、ひざまずいてのポーズ。男性がひざまずくポーズって、何故かメッチャ絵がまとまるんですよね。

自宅の場合、靴を履けないのでどうしても下まで入れることは出来ず、これくらいの構図になりますね。背景紙の必要性を感じましたw

シルエットの写真。絵になりますね。

お腹にハート描いてみたり。

ちょっとした小物を使ってみたり。

お腹比べてみたり。一通り定番の遊びをしました。

ちなみにアイテムは結構手作り。これは削ると色が出てくるかみなんだそうな。いいですね!

自宅で撮った後は、外に出てロケーションフォト。これは前からシャボン玉を飛ばして、左後ろからストロボの光を当てることで光らせています。

シャボン玉は僕の奥さんがやってくれているのですが、なかなかうまい感じで風に乗ってくれなくて苦労しましたw。でも、その甲斐あって良い写真になったのでよかた(^^)

最後は森の中をイメージした写真。

今回、初めてマタニティフォトをやってみましたが、想像以上に楽しかった!ご興味あるという方がいらっしゃいましたらご連絡下さいませ!

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プロフィール

Kenta Nakazato
平日はIT企業に勤め、週末は写真を撮ってます。
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